Dark Sea Salt Caramel

旅大好き!どんなときも本を片手に!

hello!

今一番気に入っている、韓国語の勉強について、気づいたことや進み具合を記録していきたいと思います。それと韓国のドラマ、映画について思いついたことも。

 

そのまえに。韓国と日本、なかなか難しい外交の歴史があり、今もそれは続いていて、きっと今の世代よりもさらに先にも続くと思われる軋轢。何冊か歴史の本も読んでいますが、朝鮮側からの視点、中国での記録、もちろん我が国の見方など、なにが事実だったのか把握するのが難しいのも、朝鮮の歴史です。時々驚く記述に出くわすこともあったりして、なかなか一筋縄ではいかないぞ、と頭がくらくらすることもあります。

でもやはり、韓国語の音の響きと、ドラマや映画の面白さに惹かれる自分がいて、もう少しだけ知りたい、と思い始めて早1年半がたちました。この間、「はじめての韓国語」というような本を見て、ハングルは読めるようになりましたが、それで満足感を得てしまって、読めるようになってから1年ちょっとたちますが、何も進むことなく、ただだらだらとドラマや映画を見てきました。

せっかくすきになった国、せめて日常会話はできるようになろうと、一念発起して、この10月から身を入れて韓国語を学びます。正式な語学学校ではなく、サークルのようなところに参加させてもらって、テキストをもとに勉強していきます。

 

あと、最近は、英語でも何の言葉でも、自動翻訳もあるし、そもそも英語さえわかればほとんど意思疎通は図れる世の中になりました。しかし、これまでラテン語系の語学や、ロシア語、中国語(少し)の仕組みを学んで感じるのは、言語にはその国の文化の特質がもっとも端的に表れるのではないかということ。利益はうまないけど、喜びのために言葉を学んでいきたいと思います。カジャ!