Dark Sea Salt Caramel

旅大好き!どんなときも本を片手に!

トンインビ ユン 韓国コスメお試し

ずいぶん久しぶりになってしまいました。

コロナで本当に全世界がたいへんなことになってしまいました。少しづつワクチンで希望の光が見えてきたのが救いです。日本もあともう少し、、がんばりましょう。

 

という状況で、多くの人がネットショッピングに頼る一年だったと思いますが、わたしも日頃はどちらかというと、実店舗で実物を見ながら買いたい派ながら、アマゾンや楽天の利用が増えました。

 

で、すっかりご無沙汰になった韓国、いきたいなーという郷愁?から、製品もいくつか買いました!はじめは、やっぱり韓国といえば!という、bibigoの春巻きとか食品系。

 

そして直近は、韓国コスメ!

とはいうものの、韓国にいってももっぱら街歩きが中心で、韓国コスメはイニスフリーのリップくらいしか使ったことが無い。せっかくなら韓国らしく、朝鮮人参のあのドンインビにしよう!

 

で、トンインビ。これが、すごくいいのかどうかわからないけど、使用感がべたっとしていないのに、肌がしっとりしているという、私好み。それに朝起きてみると、なんだか脂ぎっているのとはちがうしっとり感があるではないですか!!つやっていうのかしら?!

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はじめ、お試しでユンのベーシックスターターキットというのを買いまして、それがけっこうたっぷり入っているので1か月くらい使っていますが、なんだかいいので、このたびシングルエッセンスというのをあわせて、ユンシリーズのボトルを買いました。

 

開封して間もなくは、朝鮮人参のあの独特の匂いが、けっこうして、いかにも効きそうです。しばらくしたら、ほとんどその香りはしなくなってしまったのだけど、なぜかな?まさか香料??

 

それではまた~!

ハングルってなんだろう

ハングルは作られた文字

もともと朝鮮半島は、我が国と同じく、中国からの文化が元になっているものが多く、儒教朱子学などの学問も強く国の基本に影響を与え、当然使われている言語も漢民族で使われていた漢字を使って文字を表していた。

我が国では、今では器用に漢字とひらがな、カタカナを混ぜ合わせて美しい文字表記ができあがっている。一方朝鮮半島では、長く中国の朝貢国であったので、話ことばと書き言葉は異なり、書き言葉には漢字のみを使った漢文が使われていた。そのため、当然学のない人たちは、漢文で記された公文書は読むことも書くこともできなかった。

李氏朝鮮 第四代 世宗王 (セジォン)は、「愚民はいいたいことがあっても文字に表せないのは不憫だ」とし、国字をあらたに創設した訓民正音。それが1446年。しかし結局、冊封を受けていた中国文化への従属関係は打ち切りがたく、この訓民正音は女文字とか、子供文字などと蔑まれ、公式文書に使われることも、貴族階級である両班(ヤンバン)といういわゆる学のある人々の間で使われることもなかった。

1900年の初頭あたりから、ようやくハングルは日の目を見、学校で使用されたこともああって急速に広まっていったとされる。この間ほぼ500年、陰の存在であったハングルの普及には、日本統治も関係しており(このあたりはまたややこしい話)、日本語の漢字仮名交じり文を参考にして、漢字ハングル交じり文を作ったという。

日本語との類似点

なるほど、だから日本語と同じ単語がたくさんあるのだなーと納得。

日本語と朝鮮語はよく似ているといわれるけど、実際音を聞いたりしている限り、朝鮮語はどう聞いても中国語の兄弟と思われ、多分日本統治時代のなごりが、ハングル表記に現れていると思われます。

似ているのは、助詞があることと、語順が同じことが多い、そして漢字の音が同じ単語が多いということのようです。

誰にでも使えるようにしたハングル

つまり日本語を話せる人が朝鮮語を簡単に話せるようになるというより、ハングルは昔の王様とその側近の賢人たちが知恵をしぼって、愚民にも読める表記を編み出したわけなので、簡単にできているというわけなのでした。きっと集中力のあるひとなら、1時間でハングルは読めるようになると思われます。

 

昨日テレビで、タマネギ男ことチョグク氏の法相辞任に関連した番組で、櫻井よしこさんがいっていたのですが(これまた韓国の知人からの話という伝聞)、現代の韓国の人は読書をあまりしないという。なぜなら漢字文化を捨ててしまったハングルのみの表記の韓国語の文章は、日本語でいうところのひらがなとカタカナだけの文章を読むようなもので、とても読めたものではないからだという。漢字との決別がもたらす文化の低下は、世宗王が訓民正音を発したときに、周りの大臣たちが危惧していたこと。500年を経て、その懸念が本当になってしまったのだろうか。

 

韓国がなぜ漢字とさよならしてしまったのかは、またいつか。

 

hello!

今一番気に入っている、韓国語の勉強について、気づいたことや進み具合を記録していきたいと思います。それと韓国のドラマ、映画について思いついたことも。

 

そのまえに。韓国と日本、なかなか難しい外交の歴史があり、今もそれは続いていて、きっと今の世代よりもさらに先にも続くと思われる軋轢。何冊か歴史の本も読んでいますが、朝鮮側からの視点、中国での記録、もちろん我が国の見方など、なにが事実だったのか把握するのが難しいのも、朝鮮の歴史です。時々驚く記述に出くわすこともあったりして、なかなか一筋縄ではいかないぞ、と頭がくらくらすることもあります。

でもやはり、韓国語の音の響きと、ドラマや映画の面白さに惹かれる自分がいて、もう少しだけ知りたい、と思い始めて早1年半がたちました。この間、「はじめての韓国語」というような本を見て、ハングルは読めるようになりましたが、それで満足感を得てしまって、読めるようになってから1年ちょっとたちますが、何も進むことなく、ただだらだらとドラマや映画を見てきました。

せっかくすきになった国、せめて日常会話はできるようになろうと、一念発起して、この10月から身を入れて韓国語を学びます。正式な語学学校ではなく、サークルのようなところに参加させてもらって、テキストをもとに勉強していきます。

 

あと、最近は、英語でも何の言葉でも、自動翻訳もあるし、そもそも英語さえわかればほとんど意思疎通は図れる世の中になりました。しかし、これまでラテン語系の語学や、ロシア語、中国語(少し)の仕組みを学んで感じるのは、言語にはその国の文化の特質がもっとも端的に表れるのではないかということ。利益はうまないけど、喜びのために言葉を学んでいきたいと思います。カジャ!